後遺障害について|大阪で『交通事故』に強い弁護士

交通事故被害相談@大阪

後遺障害について

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後遺障害申請の注意点

  • 文責:所長 弁護士 大澤耕平
  • 最終更新日:2021年6月22日

1 後遺障害等級認定とは

交通事故で怪我をして後遺障害が残存した場合、後遺障害等級が認められることがあります。

後遺障害等級が認められると、一般的に被害者が受け取ることができる損害賠償額が増額します。

ただし、後遺障害等級によって、受け取ることができる損害賠償額が数百万円、数千万円と異なってくる場合もあるため、適正な後遺障害等級認定を受けることが重要です。

2 後遺障害等級認定の認定機関

後遺障害等級認定は、保険会社が独自で行っているものではありません。

損害保険料率算出機構及び自賠責調査事務所が、自賠責法に定められた項目に該当するかを判断し、等級を認定しています。

そのため、適正な後遺障害等級認定を受けるためには、損害保険料算出機構及び自賠責調査事務所に対して、適切な資料を揃えて適切に主張をしていく必要があります。

3 保険会社による申請手続き

加害者側の保険会社が、被害者に代わって申請を行う事前認定という手続きがあります。

被害者自らが申請をしなくてよいという点で、煩わしい手続きから解放されるとのメリットがあるとも思えますが、一方で、加害者保険会社が申請を行うため、必ずしも適切な資料、主張がなされているのかという確認ができないというデメリットがあります。

4 被害者自身による手続き

被害者請求と言って、被害者自身が申請を行うこともできます。

しかし、資料収集や適切な主張などを被害者本人が行うというのはハードルが高いものともいえるでしょう。

そのため、被害者請求を弁護士などの専門家に一任することも検討されるべきでしょう。

5 専門家への依頼

弁護士法人心は、元損害保険料算出機構の職員や保険会社側の元代理人弁護士で構成される交通事故チームが、日々後遺障害案件に取り組んでいます。

大阪駅近くにも弁護士法人心 大阪法律事務所を構えておりますので、大阪近郊にお住まいで、後遺障害案件でお悩みの方は、弁護士法人心までご相談ください。

後遺障害案件の相談をする際に準備しておくとよいこと

  • 文責:所長 弁護士 大澤耕平
  • 最終更新日:2021年5月17日

1 後遺障害案件の法律相談

交通事故案件の中でも、後遺障害が問題になるようないわゆる後遺障害案件は通常の交通事故案件に比べて手続きや内容が複雑になることがあります。

そのため、法律に精通しているわけではない一般の方にとっては、一層対応に苦慮することがあるかもしれません

そのような後遺障害案件を解決するためには、弁護士に相談するのがよいと思われますが、弁護士に相談をする際に、何を準備して、何を話せばいいのか分からないと悩んでしまう方もいるのではないでしょうか。

2 関係資料がある場合には全て準備しておく

弁護士は、実際に後遺障害案件になるような事故の被害者の方が経験したことを共有しているわけではありませんから、主に相談者の方の話と相談者の方が持ってこられた資料を見てアドバイスを行います。

情報は少しでも多い方がより適切なアドバイスにつながることがありますので、関係すると思われる資料は全て準備して持っていくのが良いでしょう。

3 事実関係を時系列でメモしておく

弁護士の法律相談は、まずは相談者の方の話に耳を傾け事実関係を知ることが法律相談のスタートとなります。

この際に、相談者の方が経験した事実を時系列でお話いただくということは、お話をする相談者の方にとっても記憶を振り返りながら話すことができる、お話を聞く弁護士にとっても事実関係を把握しやすい、というメリットがあります。

事故の被害者である場合、気持ちの部分で感情的になることは当然ですが、弁護士から適切なアドバイスを得るために、事実関係は時系列に従ってお話されることが良いと思われます。

事前に事実関係を時系列でメモしておき、法律相談の当日にこれを持って行って弁護士に話をするという方もいらっしゃいます。

4 法律問題にお困りの際は、弁護士へ相談を

法律相談をしようとする時には、不安の方が大きいと思います。

その不安に寄り添うために弁護士という職業が存在しているのだと私は考えています。

弁護士法人心は、大阪駅近くにも事務所を構えており、大阪周辺に住んでいらっしゃる方にとって、相談しやすい環境を整えています。

交通事故の法律問題でお困りの際には、是非一度、弁護士法人心 大阪法律事務所までご相談ください。

弁護士法人心の後遺障害に関するサポート体制

  • 文責:所長 弁護士 大澤耕平
  • 最終更新日:2021年5月11日

1 後遺障害の認定

交通事故にあった被害者の方にとって、ご自身が受けた被害が後遺障害と認定されるか否かということは、重大な関心事となります。

後遺障害と認定されることによって、相応の慰謝料を請求することが可能となり、賠償金の額が大きく変わってくるため、当然です。

2 後遺障害とは

後遺障害とは、簡単に説明しますと、このまま治療を続けていっても完治することがなく、身体的あるいは精神的な不具合が将来にわたって残ってしまう状態をいいます。

そして後遺障害には1級から14級までの等級が定められており、受け取ることができる金額も等級ごとに変わります。

3 後遺障害認定の方法

後遺障害に該当するか否かの審査は、原則として書面によって行われていますが、この審査に必要な書類等を集め、適切な主張とともに請求することは、一般的に法律に精通していないはずの被害者の方にとっては、大変な負担になりかねません。

大阪近郊にお住まいで、後遺障害の問題で悩みを抱えている場合には、大阪で交通事故を得意としている弁護士に相談して手続きを進めてもらうこともスムーズな解決のために大事なことでしょう。

4 弁護士法人心によるサポート

弁護士法人心は、交通事故案件に特に力を入れている交通事故チームがこれまでに多数の交通事故案件を解決しており、交通事故や後遺障害について膨大な量の知識・ノウハウを蓄積しています。

さらに、後遺障害の認定機関である損害保険料率算出機構のOBや大手保険会社の元職員も在籍しており、適切な後遺障害の認定を得るための体制が整っています。

5 後遺障害でお悩みの方は是非一度ご相談ください

ご自身の受けた被害が、果たして後遺障害と認定されるのか、どのようにしたら後遺障害の認定を得ることができるのか、大阪近郊にお住まいで後遺障害のことでお悩みの方は、弁護士法人心 大阪法律事務所までご相談ください。

交通事故の後遺障害診断書

  • 文責:所長 弁護士 大澤耕平
  • 最終更新日:2021年5月7日

1 交通事故治療後の後遺障害等級認定の申請

交通事故の被害にあって怪我をした場合、病院にかかって怪我の治療を行うことになると思います。

病院での怪我の治療によって、交通事故の怪我が完治する場合もあれば、症状が残存する状態になる場合もあります。

残存した症状について、後遺障害等級を獲得することができれば、賠償額が大きく上がるため、症状が残存し医師より症状固定と診断された場合には、その後、基本的には後遺障害等級認定の手続きがなされます。

2 後遺障害診断書

後遺障害診断書とは、後遺障害等級認定の申請の際に必要不可欠な資料になりますし、適切な等級認定を受けるためにも非常に重要な資料になります。

後遺障害診断書は、被害者の方が自身で作成するものではなく、医師に作成してもらう必要がある書類になりますが、作成を任せきりにしていると、ご自身の状態が適切に反映されていないような後遺障害診断書になってしまいかねません。

医師に後遺障害診断書を作成してもらうときには、ご自身の状態を適切に伝えて、診断書に記載してもらうということも必要になってくるでしょう。

3 後遺障害について弁護士にご相談ください

医師に後遺障害診断書を作成してほしいが、医師に対してどのようにお願いをすれば良いのか、どのような内容を記載してもらえばいいのか分からないため不安に感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

後遺障害に詳しい弁護士にサポートを相談、依頼するということも検討されるべきでしょう。

交通事故による耳の障害と損害賠償

  • 文責:所長 弁護士 大澤耕平
  • 最終更新日:2021年5月7日

1 交通事故による耳の障害

交通事故案件の中には、耳に障害が残ってしまったという案件もありますが、そのような場合の後遺障害の認定に必要な検査や資料はどのようなものがあるでしょうか。

2 交通事故による耳の障害の種類

交通事故による耳の障害には、難聴・聴力障害や耳の欠損、耳漏、耳鳴、平衡機能障害などがあり、たとえば難聴の場合には、病院等で聴力検査を行った検査結果を資料として、後遺障害の認定がなされることがあります。

3 耳の障害に係る後遺障害認定は交通事故に詳しい弁護士に依頼するべき

交通事故による耳の障害には複数の類型がありますし、個別具体的なケースによっても後遺障害認定に必要な検査や資料は異なってきます。

一般的に法律に精通しているわけではない交通事故被害者の方にとって適切な認定を得るためにどのような検査を受け、資料を収集すればいいのかという問題は、判断に困るものでもありますし、交通事故で被害に遭われていることに加えて、このような問題を解決することは心労重なることであろうと思われます。

そこで、交通事故に詳しい弁護士に依頼をして、スムーズに適切な後遺障害認定を得ることができるようにすることが大切でしょう。

ただし、弁護士の中には、交通事故問題を得意としていない弁護士がいるのも現状であり、弁護士選びも重要なものとなっています。

4 交通事故のご相談は弁護士法人心へ

弁護士法人心は、交通事故を集中的に取り扱う交通事故チームが多数の交通事故案件を解決しており、交通事故に関する膨大な知識・ノウハウを有しています。

ご依頼者様のご要望に沿うことのできるよう、常に全力でサポートさせていただきます。

交通事故の被害に遭い、弁護士への相談・依頼をお考えの方は、弁護士法人心までご相談ください。

後遺障害申請を弁護士に依頼するメリット

  • 文責:所長 弁護士 大澤耕平
  • 最終更新日:2021年5月7日

1 後遺障害の申請方法

後遺障害の申請方法には、相手方保険会社が被害者本人に代わって行う「事前認定」という方法と、交通事故被害者本人が自ら行う「被害者請求」という方法の2つがあります。

いずれの方法にもメリットとデメリットがあるため、どちらを選択するかは慎重に判断するべきともいえるでしょう。

2 事前認定について

⑴ メリット

事前認定の方法による場合の最大のメリットは、相手方保険会社が申請手続きのほぼすべてを代行してくれるため、被害者本人の手間が省けるということでしょう。

つまり、書類集めの手間や、申請手続きの流れを知るための手間が省けるのです。

⑵ デメリット

一方で、相手方保険会社が手続きのほぼすべてを行うため、実際にどのような書類、資料等が提出されているのかを逐一確認することができませんし、提出している資料に過不足がないのかということを確認することもできません。

必要な書類が提出されていなかったなどの理由で、後遺障害認定を受けることができないという事態が生じかねないですので、これらの点は、デメリットとなるでしょう。

3 被害者請求

⑴ メリット

被害者請求のメリットは、提出する書類等をすべて自分で確認することができる点です。

また、不足が判明すれば即座に対応することもできます。

⑵ デメリット

一方で、自分がすべての責任をもって提出する書類等を準備しなければならない手間がかかるというデメリットがあります。

4 後遺障害申請に詳しい弁護士に依頼するメリット

後遺障害申請に詳しい弁護士に被害者請求による申請を依頼すれば、申請に必要な書類の収集等をしてくれるため、自分で書類を準備しなければならないという被害者請求のデメリットを解消することができます。

また、後遺障害に詳しい弁護士であれば認定のポイント等も熟知しているので、スムーズに求める結果を得られる可能性が高まります。

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