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交通事故被害相談@大阪

交通事故の治療中に病院を変更する場合の注意点

  • 文責:所長 弁護士 大澤耕平
  • 最終更新日:2022年8月2日

1 病院の転院

交通事故の被害に遭い病院に通院している場合に、現在治療を受けている病院から別の病院へ通院先を変更したいとお考えになる方もいらっしゃるかと思います。

転院を希望する場合、どのように新しい病院を決定すればよいでしょうか。

新しい病院を選ぶ場合には、いくつか注意するべきポイントがあります。

2 交通事故への取り組み方

ポイントの一つとして、交通事故への取り組み方が病院や医師によって異なる場合があることを知っておくべきでしょう。

病院や医師は、怪我をされた被害者の方の治療をするということに関しては、当然プロフェッショナルといえます。

しかし、交通事故における被害者救済は怪我を治すことだけにとどまらず、怪我の治療にかかった費用や病院に通うために必要となった費用、その他後遺障害が残った場合の慰謝料、会社を休まざるを得なかったことから生じる慰謝料など、交通事故に起因して生じる様々なお金の問題を解決するということも含まれるのではないでしょうか。

この点において、治療以外の面に関心の高い医師がいる一方で、そうでない医師もいるため、交通事故の全体的な解決にどのくらい取り組んでいて、どのくらい協力を得ることができるのかという点は、ポイントの一つになります。

そこで、病院や医師を変更する場合には、ご自身の判断のみで決めるのではなく、変更先の病院や医師が交通事故の対応についてどこまで力を入れているのかを知ることも大切です。

3 弁護士にご相談を

交通事故に詳しい弁護士であれば、病院の特徴にも精通していることが多いと考えられ、転院先について適切なアドバイス等を受けることができるかもしれません。

交通事故の被害に遭い、病院の転院や医師の変更を含めて、弁護士への相談・依頼をお考えの方は、どうぞ一度、当法人までご相談ください。

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