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交通事故被害相談@大阪

むちうちの後遺障害等級認定で注意するべきポイント

  • 文責:所長 弁護士 大澤耕平
  • 最終更新日:2022年7月19日

1 交通事故によるむちうち

むちうちは、事故やスポーツによって発生する場合が多く、診断名としては頸部捻挫などと呼ばれています。

そして、交通事故による怪我の中で多いのがこのむちうちであり、事故に遭った多くの方が、悩みを抱える怪我でもあります。

2 むちうちの症状

むちうち症では、首や肩の痛み、手足のしびれといった症状が出ることがあります。

また、自律神経の損傷を原因として、めまいや耳鳴り、吐き気などの症状が出ることもあります。

お身体のどこに、どのような症状が出るのかは人によって異なります。

3 むちうち後遺障害等級認定で注意するべきポイント

むちうちは、事故直後には痛みを感じない場合であっても、神経が傷付けられてしまっているため、後になって痛みを感じるという場合が少なくありません。

後遺障害認定の際は、事故直後の検査画像等があるかないかで結果が変わることもあります。

むちうちの場合に、当初痛みがないからといって、MRIやレントゲンなどの適切な検査を受けていなかったというような事態が生じないよう注意するべきです。

4 適切な後遺障害等級認定を受けるために

適切な後遺障害等級の認定を受けるためには、ケガをした直後からきちんと検査を受けるなど、しっかりと準備したうえで等級認定のための申請をすることが重要です。

当法人では、数多くの後遺障害案件を取り扱う「後遺障害チーム」の弁護士が申請手続きをサポートいたします。

大阪にお住まいで、むちうちの後遺障害等級認定申請について気になる点やご不明な点がある場合には、どうぞ当法人にご相談ください。

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